ニキビ治療|肌質・症状に合わせた当院独自の調剤処方(配合外用)

当院では、保険診療を土台にしながら、患者様の肌質やニキビの症状に合わせて設計する「調剤処方(配合外用)」を行っています。ニキビ治療において重要なのは、単に薬の種類を選ぶことだけではありません。基剤・濃度・部位・使い方の最適な組み合わせが、効果的かつ継続しやすい治療へと導きます。

この独自のニキビ治療アプローチでは、刺激を最小限に抑えながら、炎症を起こさずに効果を出し続けることを重視しています。例えば、あごと頬など部位ごとの皮膚の反応差にも細やかに配慮し、必要に応じて薬剤を調整します。保険治療で効果はあるものの、なかなか安定しないと感じている方にとって、当院の調剤処方(配合外用)は治療を継続しやすくするための有効な選択肢となります。

当院独自の調剤処方(配合外用)の考え方

以下で、当院がニキビ治療のために行う独自の処方設計の考え方を詳しく解説します。

  • ① ベース選択:クリーム/ローションから肌質や部位に合わせて最適な基剤を選択します。
  • ② 成分組み合わせ:BPO(過酸化ベンゾイル)の濃度調整や、レチノイドの微調整、さらに保湿成分の配合など、個々の症状に応じた最適な成分バランスを追求します。
  • ③ 部位別カスタム:あごは強めに、頬は低刺激にといったように、ニキビの発生部位や皮膚の状態に合わせて細かく薬剤を調整します。
  • ④ 保険治療との併用最適化:ニキビ治療のガイドラインに準拠しつつ、当院独自の調整を加えることで、保険診療の効果を最大限に引き出します。

当院のオーダーメイドニキビ治療について

監修医師

倉田 照久

渋谷文化村通り皮膚科 院長

東京オンラインクリニック 院長

TOCソリューションズ株式会社 医療顧問

医療法人 御照会 理事長