渋谷文化村通り皮膚科の小児皮膚科|お子様の肌トラブルを専門医が診察

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お子様の肌の「かかりつけ医」として。

皮膚科専門医による、

小児皮膚科の保険診療

乳児湿疹、あせもから、水いぼ、アトピー性皮膚炎まで

医学的知見と丁寧な診察でお子様の肌トラブルを早期解決へ導きます。

渋谷駅

5分

夜20時

まで

小児

保険診療

【24時間受付】WEB予約はこちらから

対応可能な主な症状(小児皮膚科・保険診療)

「病院に行こうか迷う」段階での受診が、お子様の肌を守ります。

日本皮膚科学会のガイドラインに基づき、お子様の成長段階に合わせた最適な治療法を選択します。

乳幼児期のトラブル

乳児湿疹・脂漏性湿疹

赤ちゃん特有のブツブツ。正しい洗浄と適切な外用薬で、バリア機能を整えます。

おむつかぶれ

炎症の程度を見極め、適切な保護剤や炎症止めを処方します。

あせも(汗疹)

痒みによる二次感染を防ぐための早期治療。お子様の不快感を速やかに解消します。

感染性・集団生活の疾患

とびひ(伝染性膿痂疹)

強い感染力を持つ疾患です。抗菌薬の適切な使用で早期完治を目指します。

水いぼ(伝染性軟属腫)

無理に取るのではなく、お子様の症状やご希望に合わせた処置法を提案します。

イボ(疣贅)

液体窒素による冷凍凝固療法など、痛みや頻度に配慮した保険診療を行います。

慢性疾患・アレルギー・日常の外傷

アトピー性皮膚炎

「炎症を抑える」だけでなく「良い状態を維持する」プロアクティブ療法を実践。ステロイドへの不安も医師にご相談ください。

じんましん・乾燥肌

原因の特定と、肌質に合わせた保湿剤・抗アレルギー薬の選定。

虫刺され・すり傷・火傷

お子様特有の強い腫れや熱感を鎮めます。跡を残さないための湿潤療法・適切な創傷管理。

【医師からのアドバイス】お子様の肌トラブルは早期受診が重要

「病院に行こうか迷う」その段階での受診が最も大切です。お子様の肌は大人に比べてバリア機能が未熟で、些細なトラブルが慢性化・感染拡大に繋がりやすい。早期発見・早期治療が、二次感染(とびひ等)や将来の肌質を守る最善策です。

渋谷文化村通り皮膚科の小児皮膚科が、ご家族に選ばれる「4つの理由」

1. 皮膚科専門医による「根拠(エビデンス)」に基づいた治療

私たちは「なんとなく」の処方はいたしません。医学的根拠に基づいた診断を行い、お子様の負担が最も少ない最短の治療ルートを提示します。

2. 「ご家庭での医療」を支える具体的な指導

皮膚科治療の鍵は、お家でのスキンケアです。お薬の「量」「回数」「塗り方」を、スタッフが丁寧に実演。親御さんが迷わずケアを続けられるようサポートします。

3. 地域の医療インフラとしての「夜間・休日診療」

「急な症状にすぐ対応する」のが医療の役割です。渋谷駅5分、夜20時まで、土日祝も診療。お仕事帰りや休日でも、保険診療の「かかりつけ」として頼っていただけます。

4. 家族全員の「同時受診」で負担を軽減

お子様の診察と同時に、お父様・お母様の肌トラブル(手荒れ、乾燥、大人ニキビ、湿疹など)も保険診療で診察可能です。ご家族の健康管理を効率よく行えます。

主な対応症状と治療内容|渋谷文化村通り皮膚科の小児皮膚科

乳児湿疹・アトピー性皮膚炎

治療内容

乳児期:スキンケア指導+適切な外用薬(ステロイドなど)。アトピー:プロアクティブ療法でよい状態を維持。

期間

乳児湿疹は数週間〜数ヶ月。アトピーは長期的な継続管理が必要なことが多い。

費用

保険診療のため、自己負担は保険割合により異なります。子ども医療費受給者証もご利用いただけます。

副作用・リスク

ステロイドを適切に使用すれば安全です。医師の指示に従って使用してください。

とびひ(伝染性膿痂疹)・水いぼ

治療内容

とびひ:抗菌薬(内服・外用)による早期完治。水いぼ:症状・希望に応じたピンセット除去や自然経過観察。

期間

とびひは適切な抗菌薬で1〜2週間で改善。水いぼは個人差がありますが、数ヶ月から自然治癒も。

費用

保険診療のため、自己負担は保険割合により異なります。子ども医療費受給者証もご利用いただけます。

副作用・リスク

とびひ:感染拡大リスクがあるため、早期受診が重要。水いぼ:処置時の痛み、一時的な赤み。

イボ(疣贅)・虫刺され・その他

治療内容

イボ:液体窒素による凍結療法。虫刺され:抗ヒスタミン薬・ステロイド外用。すり傷・火傷:湿潤療法による適切な創傷管理。

期間

イボは2〜4週ごとに複数回。虫刺されは数日〜1週間で改善。すり傷・火傷は重症度により異なります。

費用

保険診療のため、自己負担は保険割合により異なります。子ども医療費受給者証もご利用いただけます。

副作用・リスク

イボ治療:痛み、水ぶくれ、赤み。虫刺されの重症例は早めの受診をお勧めします。

上記は代表的な治療方針です。実際の治療内容は、医師の診察結果に基づいて決定されます。

※治療効果には個人差があります。

小児皮膚科の治療ステップ(受診の流れ)

STEP 1 問診・視診(専門医による診断)

お子様が緊張しないよう配慮しながら、現在の症状を詳しく観察。過去の薬の反応なども含めて丁寧に伺います。

STEP 2 治療方針の説明と処置

なぜこの薬が必要なのか、現在の肌の状態はどうなのかを分かりやすく説明。必要に応じて、院内で適切な処置(軟膏塗布や液体窒素など)を行います。

STEP 3 処方箋の発行とホームケア指導

お薬の「正しい使い方」を具体的にレクチャー。次回の来院タイミングや、お家で気をつけるべきサインを共有します。

FAQ|渋谷文化村通り皮膚科の小児皮膚科によくある質問

Q まだ生後1ヶ月ですが、受診してもいいですか?

A もちろん可能です。乳児期のスキンケアは一生の肌質を左右するほど重要です。些細な不安でもお気軽にお越しください。

Q 「子ども医療費受給者証」は使えますか?

A はい、お使いいただけます。保険証と併せてお持ちください。自己負担が大幅に軽減されます。

Q 子供の診察ついでに、自分の手荒れも診てもらえますか?

A ぜひご相談ください。親御さんの肌が健やかであることは、お子様への二次感染(とびひ等)を防ぐ意味でも非常に重要です。同日に保険診療で対応いたします。

Q ステロイドを子どもに使うのが不安です。

A ご安心ください。適切な強さ・量・期間で使用すれば安全です。「なんとなく怖い」ではなく、医師と一緒に正しい知識を持ってケアを続けることが、お子様の肌を守る最善策です。

Q とびひは保育園・幼稚園に行っていいですか?

A とびひは感染力が強いため、抗菌薬を開始し、ただれや水ぶくれが乾燥・かさぶた状になるまで登園を控えることが一般的です。詳しくは診察時にご相談ください。

渋谷文化村通り皮膚科のアクセス・診療時間

住所

〒150-0043

ホリウチビル3階

東京都渋谷区道玄坂2丁目25-6

JR・私鉄各線「渋谷駅」

ハチ公出口から徒歩5分

受付時間(診療時間)

11:00~13:30 15:00~20:00 (最終受付 19:30)

年中無休(年末年始を除く)

※休診の際はお知らせやSNSに掲載いたします。

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info@s-b-s-c.com

03-6681-4181

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